雪庇落とし作業

雪庇落とし作業とは?

札幌市で冬になると、屋根などに雪が積もり、屋根から雪が盛りだした状態で今にも落ちそうな雪の出っ張 りを雪庇(せっぴ)と言いますが、このような屋根などの雪かきをする作業のことです。特に屋根からせ り出した雪庇は屋根の下へ雪崩のように落ちる可能性もあるので出来るだけ早く取り除く必要 があります。
屋根の下を通行する人も危険ですし、雪の量が多いとその重量で屋根が壊れてし まいます。雪を落とす際には非常に危険ですので、毎年雪庇落とし作業で事故が報告されてい ます。

雪庇落としの作業の危険性について

雪を落とそうとして屋根に登り、足を滑らせ転落事故を起こす危険性があります。あまり雪の 性質を知らない人は、雪庇の上部から雪庇を落とそうとして、その上側にいる自分が立ってい る雪が下に滑り落ちて、自身も雪と一緒に地面に滑落してしまう可能性がしばしばあります。
あとは、屋根の先まで行こうとして雪庇を踏みぬいてしまい転落することもあります。雪山で よくある事故とこれは似ています。また、雪はかなり重たいのでぎっくり腰など体への負担も 重いので気を付けなければなりません。

当店の雪庇落としの作業の特徴

札幌の便利屋★札幌ハンディマンでは格安料金にて、あなたのご自宅の危険な雪庇落とし作業をお手伝い致します!当店では格安料金の1面15,000円からと安心価格で提供!安全のために二人作業員が上下で分かれて作業するので、大切なご自宅に傷の一つがつけないよう、細心の注意を払い安全作業を約束致します!
当店では万が一のことを考え、もし予想もしない事故があった際に、【損害保険に加入済みです】ので安心作業を約束します!お客様は安心して、作業が終わるまでに暖かい室内で待って頂いても大丈夫です。

雪庇落としの作業手順

屋根に登って作業する際には、スコップなどで屋根に雪のない部分を徐々に広げて行きながら 作業を慎重に進めます。
落下防止に必ず安全帯を着用します。安全帯も屋根から降ろしたロー プにしっかりと結ぶようにする。カラビナ等を使用すると便利です。
屋根自体にも危険性があ りますので、屋根が弱っているとこはなるべく避けて、屋根の踏みぬきを防止する。特に雪で 屋根にダメージがある場合がありますので、しっかりと確認しながら作業を進めます。
また、 天候が悪い時には無理せず天候が良くなるのを待ちます。間違っても、吹雪の中で作業はしな いようにします。体調の悪い時も無理をせずに、作業は控えた方が良いです。作業する際には 屋根の下に人がいないことを確認しながら行います。
複数人で下の状況を確認する人を置くほ うが無難です。最後に落した雪は、邪魔にならないような場所にかためて置くようにするか、 トラックで移動させます。

 

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